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2006年12月27日 (水)

ハイドゥク、トゥドールと移籍交渉

冬の補強レースではディナモに遅れているハイドゥク・スプリトがここにきて積極的な活動をしております。
Tudor_1 ユベントス所属のDF/MFイゴール・トゥドール(28)が、クリスマスイブにハイドゥクのグルギッチ会長とスプリトにて話合いをしました。トゥドールは祖国に戻り、古巣ハイドゥクでプレーしてもいいと以前より答えております。ただトゥドールはシーズン前に足の間接がバクテリアに冒され、まだ完全に回復しておりません。
またスタンダール・リエージュ所属のミラン・ラパイッチ(33)ともグルギッチ会長は交渉していることを明らかにしています。

そのスタンダール・リエージュに所属する前U-21代表の右MFムラデン・ペライッチ(23)が、ハイドゥク・スプリトと3年半契約を結んでいます。ペライッチはユースから育ったNKザグレブでレギュラーとしてプレーしたのち、昨年にスタンダールに移籍しておりましたが、出場機会に恵まれませんでした。移籍金は20万ユーロとされています。
その一方で、ハイドゥクのキャプテンであり、右MFのダルコ・ミラディン(27)がギリシャ・リーグのOFIクレタに移籍することが決まっています。

リヨンから1000万ユーロという破格のオファーが届いたと言われているシベニクFWアンテ・ルカビナ(20)ですが、既にシベニクとハイドゥクの間で移籍に合意しているため、3チーム間で幾らか揉めているようです。ルカビナは急いで国外移籍するよりも国内でプレーすることを希望しており、この冬にはハイドゥクへ移籍、それからリヨンへという道筋が強いようです。
ルカビナは26日、ヴェチェルニ・リスト紙が選定する最優秀新人選手「アンジェルコ・ヘリャノヴィッチ賞」を受賞。またサッカーの最優秀選手にはエドゥアルド・ダ・シルヴァが選ばれています。

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